先日、佐賀県有明海漁業協同組合様にご案内をいただき、
佐賀県有明海の海苔漁場見学をさせていただきました!
この日は天候にも恵まれ、海も穏やかな海苔日和!
当日は、なんと冷凍網(九州有明海などで行われる、海苔の二期作目)の張り込み初日
港全体が生産者の方々の熱気に包まれておりました
【かき醤油味付のり 製造工程】
⑥仕上げ (封緘テープ+ラベル装着)
いよいよ仕上げです!
蓋についている封緘テープ貼付け+ラベル装着を行います。
もう見たかたちになりましたね!
製造工程、かいつまんでの説明となりましたが、これで完成です
楽しんでいただけましたでしょうか
今後もかき醤油味付のりをよろしくお願いします~!!!
【かき醤油味付のり 製造工程】
⑤集積
カットされた海苔をボトルへ入れていきます。
海苔が入った後、乾燥剤、キャップ装着を行い次の工程へ。
いよいよかたちになってきましたね!

【かき醤油味付のり 製造工程】
④カット
ここで、味付のりによく見られるサイズに裁断します。
動画は全型の海苔を8等分にした「8切」規格です。
一度海苔を2等分にした後、さらに4等分にすることで8切にしていきます。
この段階で、食卓でよく見るかたちになります。
流れてくる様子は壮観ですね!
【かき醤油味付のり 製造工程】
③味付加工
いよいよ、海苔がかき醤油味付のりへと加工されていきます。
味付けです!
自社で炊いた秘伝の味付ダシを染み込ませた専用のスポンジローラーで味付けします。
ローラーの間を通過することで、海苔の表と裏の両面に味付しています。
味付ダシには、広島県産牡蠣、瀬戸内産干エビ、北海道産昆布等を使用しており、
そのレシピは社内でもごく数名しか知らない秘伝となっています。
味付加工ののち、熱による乾燥工程、集積を行い次の工程へと続いていきます。

【かき醤油味付のり 製造工程】
②焼加工
遠赤外線焼加工250℃程度で海苔を焼きます。
焼くことで海苔は、香ばしく、よりパリッとした食感となります!
海苔質などに合わせ、常時検査員により温度・速度の微調整。
熟練の技です。
この焼加工のエリア。
高温で海苔を焼いているため、年中とても暑くなっています!

【かき醤油味付のり 製造工程】